外壁塗装で家を新しく

私の実家は、築20年くらいの一軒家です。昔のアルバムで見る実家は、真っ白な壁でとても清潔感のある感じでした。ですが今では、雨風にさらされ続けて壁には黒くみすぼらしい風貌に。そろそろ塗り替えの時期かもしれない。ということで業者に依頼して、外壁塗装していただいたのですが、かなり新築時に近い綺麗さになり大満足でした。そして、最近の外壁塗装には建物を美しく保つ為だけではなく、様々な機能性も付いていました。例えば、防水機能やセルフクリーニング、防カビ効果等。これからさらに築年数が増えていけば、10年に1度くらいはお手入れできればいいなと思いました。
今住んでいる住居に不満を持っていない人でも、想像の中で注文住宅を建築したことがある人は意外と多いのではないだろうか。現在の住居とは全く異なる建物を想像することは、脳にも良さそうな気がする。ちょっとした時間つぶしにもなる。また将来的に、注文住宅を建てることになった時に、具体的なイメージがわきやすいのではないだろうか。
EXILEが、東日本大震災で親を失った子どもたちへの支援を表明した。

地震発生後、被災地への義援金と飲料水約5万本などの寄贈を発表していたEXILE。そんな彼らが、今度は親を亡くした子供たち、将来への夢や希望を持った子供たちを守るため、そして子供たちの笑顔を少しでも取り戻すためにアクションを起こす。

◆EXILEのアーティスト画像、発表されたコメント全文

今回EXILEは、復興の願いを込めたEXILEのミサンガを制作し、募金活動を行なうことを表明。収益金のすべては、彼らの所属事務所・LDHを通して、あしなが育英会に寄付される。

オフィシャルサイトで発表されたEXILEからのコメントによると、この活動を開始するに当たり<EXILEのファンのみなさんからも、何か一緒にできないだろうか、という温かいご提案を数多くいただいたことが、僕らの背中を押してくれました。>と、ファンからの多くの声に感謝しつつ、この震災において、EXILEとファンが共同して初めて行なう義捐活動ということで、活動への理解・賛同を求めている。

<被災しながらも無事だった子ども達には、自分の命を大切に、生まれてきたことや自分の人生を愛して生きていけるような道を見つけていってほしい。>と願うEXILEは、今回のミサンガによる募金活動を“最初のアクション”と位置付けており、活動は今後も継続的に行なうとしている。

なお、今回の義捐活動についての詳細は、決定次第オフィシャルサイトなどで発表される。


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 阪神大震災復興のシンボルとして設立された兵庫県西宮市の県立芸術文化センターが8〜14日、「東日本大震災復興祈念ウィーク」と題し、被災地を支援する音楽イベントを繰り広げる。世界的な指揮者で同センターの芸術監督を務める佐渡裕さんは「阪神大震災で立ち直った街として、被災地に思いを伝えたい」と語った。

 同センターは阪神大震災から10年後の平成17年に開館した。「心の復興」がセンターのテーマとされており、佐渡さんは「震災後に人々が歌いたいと思った思いが原点」と語る。

 福島第1原発事故の影響を受けた福島県南相馬市には佐渡さんが指導するジュニアオーケストラがあり、佐渡さんと東北との関わりは深い。震災後、「音楽で何ができるのか」と無力感にさいなまれることもあったが、海外の音楽家から復興を祈る共演の申し出があり、「音楽で応援しよう」と思うようになったという。

 佐渡さんは「亡くなった人たちの安息や、生き残った人々の明るい未来を願う。被災していない者の役割として、面白い舞台にして被災した人々を応援したい」と力を込める。

 イベントでは9日に佐渡さん指揮による演奏や佐渡さんが被災地に向けたメッセージを述べる「復興祈念のつどい」が行われるほか、8〜10日の同センター管弦楽団定期演奏会で募金活動が実施され、14日には岩手県出身のソプラノ歌手らが出演するチャリティーコンサートも開かれる。

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 米国の人気ロックバンド「MR.BIG」が7日の大阪城ホールから2年ぶり9度目の来日公演をスタートさせる。東日本大震災の余震、福島第1原発事故の影響でスポーツ界を含め、来日を見合わせる外国人が多い中、メンバー4人は「未曽有の大震災を被(かぶ)った時だからこそ、僕たちの音楽の力で皆さんを勇気づけたい」と決意。応援ソングも作成し、愛してくれた日本のため―と意気込んでいる。

 今なお続く余震、そして、原発震災への恐怖心など彼らには関係ない。20日の仙台公演こそ中止となったが、15日の岩手・盛岡、19日の秋田と東北地方でも予定通りにステージを披露する。それが、ファンを勇気づけることになる、とMR.BIGは信じているからだ。

 日本で絶大な人気を誇ったため、メンバーは過去のインタビューなどで日本のファンへの感謝を口にし、単なるファンではなく「Brothers(兄弟)」などと呼んでいる。ベスト・アルバム「BIG,BIGGER,BIGGEST!」(96年)では日本盤ボーナストラックに「I Love You Japan」という曲を収録するなど、日本への思いは強い。

 今回は震災を受けて、被災者への応援ソングとして、「THE WORLD IS ON THE WAY」という新曲を急きょ、作った。
 君の涙はみんなの涙
 その苦しみを今、僕らも感じている
 君の祈りに応えたいから
 世界が君の元へと向かっている

 歌詞の中に素直な思いを込めた。この応援ソングは、CDにプレスされて各コンサート会場で販売される。売上金の一部は「MR.BIG」名義で日本赤十字ほかを通じて寄付することを決めた。また、各会場に義援金箱も設置して、被災者に対する支援を呼びかける。

 「どうか気を強く持って下さい。皆さんが助け合って立ち直れますことを僕たちも心から願っています。僕らの思いと祈りが、この困難な時に皆さんに届きますように。最高のショーをお見せすることを約束します」

 コンサートを前に、メンバーはこうメッセージを寄せてくれた。

 ◆MR.BIG 1989年、ビリー・シーン(ベース)、エリック・マーティン(ボーカル)、ポール・ギルバート(ギター)、パット・トーピー(ドラムス)の技巧派アーチストにより結成。キャッチーなメロディーを持ったハードロックバンドとして人気を誇り、日本では第4弾アルバム「HEYMAN」がオリコン総合初登場1位に。メンバーチェンジを経て、01年を最後に活動を停止するが、結成20周年の09年にオリジナルメンバーで再結成した。