杉の盆栽というと、嫌がる人が居るかも知れませんね。花粉症の元みたいに言われてるんですから。でも、屋久島にある推定樹齢が、1500年から3000年ある縄文杉の事を考えながら育てると、可愛らしいじゃないですか。盆栽に仕立てる事で、憎い杉も可愛くなりますよ。杉は、我が国の固有種です。屋久島から東北地方まで、分布してるんですよ。
盆栽というと色々な知識が必要だったりお金がかかるようなイメージがありますが、初心者でも比較的気軽に始められるもので豆盆栽というものがあります。豆盆栽は小鉢に土を入れて小さな苗木を植え、土の表面に苔を植えて作ります。サイズがコンパクトなので、マンションのベランダや窓辺のちょっとしたスペースに置く事ができます。
6日の小倉6R「メイクデビュー小倉」(芝1200メートル・良)は、3番人気のニコールバローズ(牝2=角田、父ゼンノロブロイ、母ブーケドレーヌ)が優勝。勝ち時計は1分09秒1。
ハクユウリリーが好スタートからハナを奪い、少し離れた2番手グループをカシノインカローズ、キセキノハナ、ハローハローハロー、エイシンミネラルらが形成した。
4コーナーを、ハクユウ、ハロー、エイシンの順に廻ると、その後ろの内々まで進出したニコールバローズも手応え良く直線へ入っていった。一旦はハクユウとハローの間を狙ったバローズだったが、進路を最内に切り替えるとそこから一気に弾け、外を廻って伸びてきたトーホウアマポーラの追撃を振り切ってV。内の狭いところを割って伸びる根性を見せ、新馬勝ちを収めた。
3/4馬身差の2着にトーホウアマポーラ、さらに1馬身3/4差の3着にアイラブリリが入線した。
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6日の新潟5R「メイクデビュー新潟」(芝1200メートル・良)は、1番人気のフィロパトール(牝2=武藤、父ジャングルポケット、母ワイルドリリー)が優勝。勝ち時計は1分10秒3。
好スタートのフィロパトールを追って、トニーズホーク、ナンヨーマケナイワ、エンドスケープらがマークする形で前半は流れ、レースは3コーナーヘ。
直線を向いて、依然逃げるフィロパトールに、好位からナンヨー、ホーク、スケープ、ダイメイホワイト、ダイメイヘイローらが一団となって押し寄せるが、手応えはフィロパトールが上。馬場の3分どころを伸びてスケープが2番手争いから一歩抜けるも、最後はフィロパトールと同じ脚色に。フィロパトールが終始センスのいい競馬を見せ、初戦を飾った。
2馬身1/2差の2着にエンドスケープ、そこから3馬身差の3着にコスモアステリクスが入線した。
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現地4日、ロサンゼルス・レイカーズのスター選手、コービー・ブライアントの代理人がロサンゼルスでトルコのベシクタシュの代表と面談し、正式にオファーを受けたようだ。レイカーズの地元紙『ロサンゼルス・タイムズ』が5日に報じた。
NBAの専門チャンネル『NBA TV』トルコ支局のイスマイル・セノール氏によると、面談は“手応えあり”だったようで、両者は5日に再び会う予定だという。
なお、コービー本人は4日の話し合いには参加しなかったもよう。このことから本人の関心の無さが伺われるが、セノール氏は同じくコービー獲得に動いていると報じられている中国リーグが12月開幕であるのに対し、トルコリーグは10月開幕であると指摘。トルコリーグでのプレーを選べば2カ月分多く報酬を得られるとし、契約の可能性もあると示唆しているとのこと。
国際バスケットボール連盟(FIBA)は先日、ロックアウトが解除され次第リーグに戻るという条件で、NBAの契約下にある選手の海外移籍を認めた。ベシクタシュが提示するオファーはロックアウト解除後、NBAに戻ることを許可するという内容のようだが、それに対し中国リーグはオプトアウト(契約破棄)条項なしの契約を望んでいるという。
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◇第93回全国高校野球選手権大会1回戦 健大高崎7―6今治西(2011年8月6日 甲子園)
「1日でも長く野球をやろう」。9回、最後の攻撃に向かう前に、健大高崎・青柳博文監督は、ナインにそう声をかけた。長くやるために一丸となった選手は、3連打で同点にし、さらにリリーフしてから1安打投球を見せた片貝が逆転のヒットを左前に執念で運んだ。
15安打で今治西との打ち合いを制したが、それ以上に魅せたのが“足攻”だった。3回の先制点となったツーランスクイズは、「いつも練習していた」(青柳監督)と迷いなく、二塁走者が三塁ベースをけって生還。加えて計3盗塁と足で揺さぶる攻撃を仕掛けたのが、9回の逆転劇につながった。
「相手が足を気にしてくれた」と青柳監督。無死二、三塁の同点機に走者を気にするあまり、今治西・矢野が投球に集中できず、同点、逆転打を許した。
前年は打撃のチームを作り上げ、甲子園を狙ったが、好不調の波が激しく県大会準決勝で0―1で敗れた。以来、「足にスランプなし」とチームカラーを変えた。
「これだけのお客さんがいる中でやれるのは幸せ。楽しんでいこう」と青柳監督の言葉で試合に臨んだ。伸び伸び、緊張せず自分たちの力を十分に発揮し、初出場初勝利。またこのチームで野球ができる日が増えた。
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