私の実家は、築20年くらいの一軒家です。昔のアルバムで見る実家は、真っ白な壁でとても清潔感のある感じでした。ですが今では、雨風にさらされ続けて壁には黒くみすぼらしい風貌に。そろそろ塗り替えの時期かもしれない。ということで業者に依頼して、外壁塗装していただいたのですが、かなり新築時に近い綺麗さになり大満足でした。そして、最近の外壁塗装には建物を美しく保つ為だけではなく、様々な機能性も付いていました。例えば、防水機能やセルフクリーニング、防カビ効果等。これからさらに築年数が増えていけば、10年に1度くらいはお手入れできればいいなと思いました。
我が家は、注文住宅で家を建てましたが、その注文住宅でこだわったことについて、取り上げてみます。色々ありましたが、その中の一つは、玄関ドアです。通常、建売住宅等の玄関ドアは、1枚扉が多いかと思います。我が家の場合は、一枚扉をやめて、二枚扉を取り付けてもらいました。その際、ドアノブについても、こだわりました。
中国では、子どもによる芸の披露に人気がある。驚くほど芸達者な子も多く、「わが子の芸能界入り」を目指すステージ・パパ/ママも多い。ところが、子どもが出演するテレビ番組で「最近はラブシーンや、露出度が高い“セクシー衣裳”が多い」と、批判の声が高まった。中国新聞社が報じた。
特に問題が大きいとされるのは、子どもに出演させる「コンテスト」だ。大人が演じるような芝居や演技をさせることが増えた。
3月に開催された全国政治協商会議では、「子どもを出演させるコンテスト番組は内容を厳格に審査して、ラブシーンなど成人の芸の模倣を禁止すべきだ」との意見が発表された。
幼い男の子と女の子に露出度の高い衣裳を着せて「セクシーダンス」を披露させる場合もある。著名な漫才師で、全国政治協商会議の委員でもある姜昆氏は、「心が痛む。子どもの本来の姿ではないからだ。大人が、自分の好む内容を子どもにやらせている。われわれの子どもは、大人のなぐさみ物にされてしまった」と批判した。
著名な監督で全国政治協商会議委員も務める馮小寧氏も批判的だ。子どもが出演するテレビ番組の“成人化”は日を追うごとにひどくなっていると指摘し、「テレビ局が金儲け本位になりすぎている。視聴率を稼げば、収益があがると考えている。政府の規制が必要だ」との考えを示した。
一般の視聴者からも「やりすぎを感じる子どものコンテスト番組がある」との声が聞こえてくる。「表現があまりにも作為的で、本当の子どもらしさがまったくない。あんな年齢で観衆にこびることを覚えてしまったのでは、将来が心配だ」という。
一方、子どもに民族楽器やダンスを習わせている親によると、「コンテスト番組に出したい」という。子どもの芸の「成人化」については「大したことはない。子どもの年齢も考えるが、今の子は早熟。少しでも目立てばよいと思う」と述べた。
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◆解説◆
子どもに“成人仕様”の演技をさせることは論外として、中国ではもともと、子どもの芸に「大人がイメージする子ども像」を求める傾向が強かった。表情や身のこなしも極めて高度に訓練されているが、よく観察すると、子どもが自然な状態では絶対に見せない“演技”である場合が多い。米国の「名子役」にしばしばみられる方向性があるとも言える。(編集担当:如月隼人)
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2010年、世界第1位の生産量を誇ったトヨタ自動車だが、東日本大震災が生産に大きな影響を与えている。影響は中国にも及び、3月下旬から新車の供給に遅れが見られ、生産工場によると4月からは20%減産するという。中国新聞社が報じた。
中国トヨタの関係者によると、現在売れ筋のカローラなどの車種ではボディカラーについては客の要求に応えることが難しくなっているというほか、ホンダの販売店でも中・高級車が入荷していない状態だ。
日本の地震の中国自動車市場における影響は大きい。中国の合弁自動車企業の重要部品の多くは日本産だからだ。の震災の打撃は日本車のみならず、GMやフォードも例外ではない。
業界関係者によると、一般に中国の自動車販売店では1カ月ほどの新車在庫を用意しているが、3月中旬からは多くの生産工場で販売店への供給量を削減しており、売れ筋の自動車の供給は4月には確実に不足すると見られる。すでに2000−5000元(約2万6000円〜6万5000円)の値上げを実施した店も多い。4月には新車の供給不足がさらに進むために、値上げもさらに進むと見られる。
米調査企業IHSによると、日本からの部品輸入が滞ったために世界的な自動車生産量は3月末の時点で60万台の減産を招いている。日本の部品メーカーによる早期の生産回復が望めなければ、世界の自動車生産量は30%以上減少すると見られている。(編集担当:畠山栄)
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【ソウル7日聯合ニュース】韓国の自動車保険の年間損害率が初めて80%を超えた。
損害保険業界が7日に明らかにした暫定集計によると、主要損害保険会社13社の2010会計年度(2010年4月〜2011年3月)の自動車保険損害率は80.3%で、前年度より5.1ポイント上昇した。これまで最高だった2006年度(78.7%)を上回り、初めて80%を超えた。
自動車の増加に伴う事故の頻発、自動車修理費の大幅拡大に加え、記録的な大雪や寒波などが影響したためとみられる。昨年8月(81.6%)からことし1月まで、損害率は6か月連続80%を超えた。
損害率は顧客が支払った保険料のうち保険金として支給される比率で、71%が損益分岐点といわれる。
損害率が過去最高を記録したため、自動車保険分野では1兆ウォン(約782億8800万円)以上の赤字が予想される。ただ、ほかの保険分野では大幅な黒字を記録し、全体の純利益は黒字を計上する見通しだ。
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