軽くて見はいけない看板の効果

お客様がお店に入っていこうとする前に必ずといっていいほど見るのが看板です。必ず見られるのが看板なのですから、ここには十分に気をつけておきたいですね。しかしながら、看板をケチってここにお金をかけなかったり、看板を汚れたままにしていたり、果ては看板自体を設置しないお店もあります。これで本当にお客様が来てくれるのでしょうか。
看板で目を引くものは矢張り意外性のあるものです。此の頃街で見ていて面白かったのは鮮魚店の看板が人魚姫だった事です。一寸だけグロテスクな感覚もありますが、それでも店主の興に乗るさまが面白いではありませんか。魚屋だけど何だか本当に魚を売っているのだろうかと気にはなりますし店を覗いてみたくもなります。看板は個性的なものが好きです。
 岩舟町の合併先を選ぶ住民投票が28日、投開票される。合併を巡る同町の住民投票は4度目で、期日前投票は大幅に増えており、町民の関心の高さがうかがえる。
 住民投票では、(1)合併しない(2)佐野市と合併(3)栃木市と合併(くじによる投票用紙記載順)の三者択一。投票用紙の三つの選択欄のうち一つに「○」を記入する方式となる。
 町によると、期日前投票を開始した24日から26日午後5時半現在の期日前投票者数は1567人。期日前投票の期間が同じ4日間だった08年7月の住民投票の際の3日間分の投票者数と比べると、3倍以上になっている。
 今回の住民投票について茂呂幸司町長は、最多得票の選択肢を最終的な民意とする考えを示している。
 住民投票は18歳以上の町民が対象で、22日現在で1万5541人。投票は28日午前7時〜午後8時、町内13カ所で。同日午後9時から同町役場で開票される。【中村藍】

8月27日朝刊

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 おきぎん経済研究所は26日、「第19回2011おきなわマラソン」の県内経済への波及効果を発表した。産業連関表を用いて算出した総波及効果は約6億3951万円となった。
 同マラソンには県外からの参加者1806人を含む1万3246人が参加。直接支出額は県外参加者の宿泊費や交通費、飲食費などと、県内参加者の飲食費、大会実行委員会の運営費などを合わせて総額約5億6911万円と推計。直接支出額を基に県内自給率を用いて推計した県内需要額を約2億3493万円とした。1次生産誘発額は約2億3806万円、2次生産誘発額は約1億6651万円となり、1次、2次の生産誘発額を合計した間接効果は計約4億458万円だった。
 直接支出額の内訳をみると、宿泊や交通費、土産購入費など県外参加者の観光消費支出額は約1億2738万円。県内参加者の消費支出額(飲食費)はおおよそ3億5464万円と推計。大会実行委員会による支出額は8707万円だった。
 総効果のうち第3次産業が85・7%を占め、5億4777万円だった。経済効果の産業別割合は飲食業などサービス業が53・5%と最も大きく、商業が9・1%、運輸が8・4%と続いた。
 今回の分析結果以外にも同マラソンでは参加者の家族による消費需要や大会参加に向けた準備による消費支出などさまざまな需要発生要因があるとした。その一つとして、県内でのスポーツ用品などの購入で約1億4千万円程度の需要が発生したとした。

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 県は26日、古河市、竜ケ崎市、常総市、つくばみらい市、八千代町、美浦村の計47地点で17〜25日に収穫された玄米を本調査した結果、放射性セシウムは検出されなかったと発表した。6市町村ではコメが出荷、販売される。また、常陸太田市と東海村の計4地点で22〜23日に採取した玄米を予備調査、不検出だった。【鈴木敬子】

8月27日朝刊

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 守谷市は26日、市内の全9小学校で実施している校庭の表土を削り取る除染作業を終えた小学校の放射線量速報値を発表した。松ケ丘小は切削前の毎時0・433マイクロシーベルトが同0・090マイクロシーベルト(79・2%減)▽御所ケ丘小は同0・392マイクロシーベルトが0・118マイクロシーベルト(69・2%減)▽黒内小は同0・322マイクロシーベルトが0・102マイクロシーベルト(68・3%減)−−など、軒並み低下していることが分かった。
 表土除去作業は31日まで実施される予定で、市は今後、砂や土をまき、表土を固めてから再度、正式に計測するとしている。県が24日に計測した放射線量観測結果で守谷市は毎時0・271マイクロシーベルトと、最も高い取手市(同0・296マイクロシーベルト)に次いで2番目だった。【中野秀喜】

8月27日朝刊

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